今、地域で起こっていることをみんなで語り合うことで、「困ったなあ」「あったらいいな」「これができる!」を出し合い、みんながつながるために「地域ではどんなことができるのか」を考えます。
みんなで語ろう!みんなでつくろう!福祉座談会

  地域の「困ったなあ」「あったらいいな」「これができる!」はありませんか?

少子高齢社会の今、子どもたちを取り巻く環境も様変わりし、高齢化が進み、介護のこと、健康のことなど様々な課題が出てきました。
昔は当たり前だった「向こう三軒両隣り」のような関係が少なくなってきた今こそ、地域に住んでいる私たち自身が、地域のことや地域の福祉のことについて考える時が来たのではないでしょうか? 
まずは、
地域の「困ったなあ」「あったらいいな」「これができる!」を考えてみませんか?

福祉ネットワーク活動って
こんなことをしているんだね!

「福祉のことを少しでも知りたい!」「何か私にも協力できれば…」「地域のつながりが大切だと思ったから」などさまざまな思いをもった方が参加されました。

みんなで「つながる」ためには集まる
場所をつくろう。同じ年代の人たちで飲み会を
してみるのもいいんじゃない?(笑)

区の見守り活動の報告でも「ご近所さんのつながりがあったら」という意見もあり、「人と人とのつながり」、さらには、みんなで「つながる」ためにはどうしたらいいのかということをグループで話し合いました。

みんなが「つながる」ために、
「あいさつをする」「声をかける」とかは
今日から出来ることだね!

「つながり」が必要だと思うときをカテゴリーに分け、グループで話した内容をまとめ発表しました。


こんな意見がありました! .

 *  趣味、知識、楽しみなどを共有できる場
 *  公民館をいつでもオープン
 *  自分の得意なことを地域の中で人材登録
 *  自分からサロンなどに参加
 *  顔見知りをたくさんつくる

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