一人暮らしになると、今までの生活が変わります。日常生活での不安や一人暮らしの寂しさの解消、家事や炊事など日常生活ではできないことのサポートが必要なこともあります。社協では、一人暮らしの方の日常生活を支えるサービスを提供、推進しています。

お住まいの地域の見守り活動

地域に住んでいる方の協力で、一人暮らしの高齢者世帯等を対象に声かけ訪問・安否確認などの見守り活動が行われている地域もあります。

調理を行うことが困難な場合の食事サービス

在宅の概ね65歳以上の高齢者のみの世帯などで、しょうがいや疾病などのため、調理を行うことが困難な人を対象に、食事(昼食、夕食)をお届けします。

■食事を作ることが難しくなった時にご自宅にお食事をお届けします!

突然、ひとり暮らしになり、自分で調理をすることも、買い物に行くこともできない。

最近、ちょっと物忘れが多くなってきて、火を使っての調理が危ない。

退院したけれども、まだ病み上がりで食事の用意ができない。

 

一人になると栄養にかたよりがでて、バランスのとれた食事が取れなくて…。

 ●用事があって数日間、留守にするけど、おばあちゃんの食事をどうしよう…。

 ●子や娘が仕事しているので昼間は一人で過ごしている。夜も遅くなることも多く、ご飯の用意に困っている。

■ご利用できる方

 ・町内に住んでいて、次のことでお困りの方

 @65歳以上の一人暮らし、または、高齢者のみの世帯等でしょうが
  いや病気等により調理することが難しい人
 A65歳未満でしょうがいのある一人暮らしの人で調理することが難
  しい人

 @利用申請書を社協に提出します。

 Aおうちに訪問しご本人の様子や生活状況をお伺いして、利用回数
  や曜日などについて協議します。

 B役場(高齢者支援課)で決定後、利用が始まります。

■配食サービスの特色について

 @配達員がお食事をご自宅まで
  手渡し
でお届けします。

 A安否確認をします。

 B栄養バランスを考えたお食事で
  す。

「配食サービスのご案内パンフレット」(PDF)

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